ある女の子からのメッセージ「子どものことは子どもに聞こう」
ある女の子からのメッセージ「子どものことは子どもに聞こう」
更新日:2013年12月9日
このホームページの「支援・寄付のお願い」のページには、2000年5月に宮城県でチャイルドライン設置の活動を始めた時、「あなたの言いたいことを聞かせて」という呼びかけに応えて、当時中学3年生の女の子がFAXで送ってくれたメッセージ、「子どものことは子どもに聞こう」を掲載しています。
私たちは、これを子どもたちがチャイルドラインの存在意義を理解してくれたことを示すメッセージとして、繰り返し読みながら活動をしています。
子どもに関わる活動をしている方、子育てをしているお父さんお母さんは、ぜひ一度読んでみてください。
また、子どもたちの声に耳を傾ける活動、「チャイルドライン」へのご協力をお願いします。
「子どものことは子どもに聞こう」
私は、大人の人全員に言いたい事があります。
それは、「私たち、子どもの話を最後まで聞いてほしい」です。
大人の人は子どもたちの話をゆっくり聞かず、自分の気持ちだけで動いているような気がします・・・
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