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チャイルドラインカード配布作業のボランティアを募集します!

更新日:2018年9月10日

「チャイルドライン」カード配布作業 ボランティア募集について


18歳までの子どもの声を聴く「チャイルドライン」のカードを宮城県内の小・中・高校生に

届けるために発送準備をお手伝いしてくださる方を募集しています。


<内容>学校での配布を依頼するために、カードを学級ごとに束ねる。学校ごとの発送の準備をする。等


<日時>9/12(水)13日(木)14日(金)19日(水)20日(木)21日(金)26日(水)27日(木)28日(金)

    ①10:00~12:00 ②13:30~16:30 のなかで御協力いただけるところ


<場所>チャイルドラインみやぎ事務局(仙台市青葉区川平1-16-5スカイハイツ102)

    ※駐車場が必要な方は参加ご連絡の際に合わせてお知らせください。


<参加のご連絡について>こちらの参加申し込み票をFAXで送信するか、①参加日時②お名前③電話番号

            ④メールアドレス(あれば)⑤駐車場利用の有無を電話またはEメールでお知らせください。


<事務局連絡先>受付時間 平日10:00~17:30

         TEL/FAX 022-279-7210

         Eメール c.l.miyagi@viola.ocn.ne.jp

東日本大震災当時小学生~高校生のみなさまへ

更新日:2018年8月31日

チャイルドラインみやぎは2002年3月から、18歳までの子どもの声を電話で聴き続けてきました。

東日本大震災後は、実際に被災沿岸部で子どもの居場所を運営したり、2015年に仙台市で開催された

「国連防災世界会議」では、子どもたちの声を聴くフォーラムを開催したりしました。

それは、阪神淡路大震災を経験した人たちが記録したことや、語り継いだことを私たちが学んだことで、

東日本大震災という大きな災害の中でも、少しだけ「子ども」に目を向けることができたからです。

東日本大震災から7年が過ぎ、当時の小学生は中・高校生・大学生に、

中学生は大学生や社会人に、高校生の中には現在親になって子育てをしてる人もいます。

その誰もが「あの日のこと」を忘れてはいないでしょう。ふとした時に不安になったりしていないでしょうか。

最近、全国で大きな災害が起きています。私たちが阪神淡路大震災から学んだように、

東日本大震災を経験した私たちは、次の災害に備えて、

経験を記録し、災害から学んだことを伝えていきたいと思っています。

「子どもの声を聴く会」

2018年12月16日(日)13:00~17:00

日立システムズホール仙台(仙台市文化センター)エッグホール

住所:仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5

市営地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」東1出口より徒歩3分

市営バス「旭ヶ丘駅」バス停より徒歩2分

もし、話してもらえるようであれば、当時子どもだった皆さんの

心にしまっている思いを話してみませんか?

直接話すことが難しければ、手紙、FAX、Eメールでも大丈夫です。

このことで私たちから連絡をしてもよいと思う方は、

こちらの連絡票の事項をFAX、Eメール、手紙のいずれかで

チャイルドラインみやぎまでお知らせください。

心よりご連絡をお待ちしています

問い合わせ先

特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ事務局

〒981-0954 仙台市青葉区川平1-16-5 スカイハイツ102

TEL/FAX 022-279-7210

メール kodomo.kf@mist.ocn.ne.jp(「子どもの声を聴く会」専用アドレス)

セミナー「子どもの健康と遊び」参加者募集します!

更新日:2018年8月30日

平成30年 被災地子ども・子育て支援者サポート業務


セミナー ~子どもと家庭の支援のために~


「子どもの健康と遊び」

   震災後子どもの体力低下が懸念されているため、制限された空間でも年齢に応じた遊びを通して

   心身の健康を保つプログラムを学び、実践につなげます。軽い運動ができる服装でお越しください。


 講師:宮城県レクリエーション協会会員

    公益財団法人 仙台ひと・まち交流財団 仙台市鶴が丘児童センター 所長 田名網典子


    日時:9月12日(水)13:30~16:15 場所:女川町まちなか交流館 ホール


対象者:沿岸部だけでなく、被災した子ども・子育て支援を行っている、すべての「被災地子ども・子育て支援員」を対象。

    また、子育て支援に携わっている方、興味をお持ちになっている方も参加可能です。


定員:30名


参加費:無料


お申込み:FAX・メール・電話で受け付けています。

その際、①参加日 ②参加者名 ③連絡先 ④あれば所属団体等 をお知らせください。


お問い合わせ先及び申込み先(被災地子ども・子育て支援者サポート業務専用)

〒983-0836 仙台市宮城野区幸町4-7-2 みやぎいのちと人権リソースセンター1階

TEL&FAX 022-291-5066 Eメール c.l.sapocen@vega.ocn.ne.jp

特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ 被災地子ども・子育て支援者サポート業務


※この事業は宮城県の委託事業として実施しています。


ー被災地子ども・子育て支援者サポート業務とはー

 被災地において子どもや子育て世帯が安心して暮らせるよう支援を行う行政職員やサポートセンター職員、NPOやNGO等の

団体職員、民生委員・児童委員、教育関係者、仮設住宅支援員等、すべての子ども・子育て世帯支援者の活動の技能育成や

課題解決、関係者等の連携を強化するために、研修会や会議等を実施し、被災した子どもや子育て世帯への支援の

充実と強化を図ります。

支援・寄付のお願い

チャイルドラインのフリーダイヤルには
年間2,000万円の通話料がかかります。
みなさまからのご支援が必要です!

電話受け手・ボランティア募集

電話受け手ボランティアになるまでの流れや、その他のボランティアの募集内容はこちらです。

災害子ども支援ネットワークみやぎ

災害支援関連の活動は、こちらに掲載しています。