活動レポート

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みんなでつくる七夕プロジェクトのご報告

更新日:2014年8月27日

HP掲載用


今年も仙台七夕まつりにて、「みんなでつくる七夕プロジェクト」で制作した七夕飾りを、一番町に飾ることができました。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


たくさんの方がこの飾りを観に来てくれました。


「みんなでつくる七夕プロジェクト」は、1998年に始まりました。

市民参加で七夕をつくり、一番町一番街商店街振興組合の協力で、毎年仙台七夕の期間(8月6~8日)に一番町に飾っています。


今回の飾りは、アンパンマンとチャイルドラインのキャラクターをイメージしました。


子どもたちが大好きなアンパンマンの作者、やなせたかしさんをしのんで。
子どもたちを虐待や暴力から守るネットワークづくりをめざして。
東日本大震災からの復興を願って。


*ご協力いただいた皆様(順不同)

ニッペリアあそび場/上荒井公会堂あそびば「ちびひろ」/iあいあそび場/

荒井2号公園あそび場/里の杜あそび場/多賀城公園野球場仮設住宅/

生活文化大学高校/日本トルコ女性交流会さくらーれ/

災害子ども支援ネットワークみやぎ

書籍発行のお知らせ 「子どもとともに」-東日本大震災 被災地子ども支援NPO 三年の歩みと未来への提言-(PDF閲覧可能)

更新日:2014年5月27日

チャイルドラインみやぎの震災後の支援活動と、子どもの現状をまとめた書籍を発行しました。

関心のある方は、ダウンロードしてご覧ください。


もし何かご感想や反響などがありましたら、お聞かせいただければ幸いです。

HP用_書籍表紙


■「子どもとともに」‐東日本大震災 被災地子ども支援NPO 三年の歩みと未来への提言

下線のある項目をクリックすると、章ごとにPDFファイルで閲覧できます。


はじめに


【第1部 東日本大震災からの歩み】

1.東日本大震災発生

(1)その日から/(2)避難所/(3)こどもひろば

2.震災後の子どもたち

(1)避難所の子どもたち/(2)チャイルドラインから見える子どもたち

(3)学校での子どもたち/(4)仮設住宅の子どもたち/(5)子どもへの暴力

3.震災と支援

(1)震災直後の支援/(2)地元NPOの活動/(3)NGOとの連携/(4)行政との連携

(5)企業との連携/(6)被災者と支援者のはざまで


【第2部 東日本大震災後の子ども・家庭支援の現状と課題】

3年経過した現状 -連続講座企画にあたって/第1回 仙台市における被災児童・家庭支援の現状と課題

一般社団法人パーソナルサポートセンター/MIYAGI子どもと家庭支援プロジェクト

災害子ども支援ネットワークみやぎ/特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ

第2回 ひとり親家庭支援の現状と課題

仙台市母子家庭相談支援センター/一般社団法人パーソナルサポートセンター

宮城県父子の会/MIYAGI子どもと家庭支援プロジェクト

第3回 震災後の子どもへの暴力について

NPO法人チャイルドラインみやぎ/キャプネットみやぎ

CAPみやぎ/NPO法人ハーティ仙台

第4回 子どものこころのケア・相談事業

東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室S-チル/ケア宮城

子どもグリーフサポートステーション

第5回 震災と子育て支援

NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク

NPO法人MIYAGI子どもネットワーク/一般社団法人マザー・ウイング

第6回 被災地域での学習支援・子どもの居場所

NPO法人アスイク/NPO法人POSSE/NPO法人キッズドア

第7回 仙台市における被災児童・家庭支援の現状と課題

仙台市子供未来局子育て支援課/若林区役所保健福祉センター家庭健康課

第8回 社会的養護を必要とする子どもたちの支援

NPO法人ロージーベル/NPO法人チャイルドラインみやぎ/あしなが育英会東北事務所

NPO法人子どもの村東北/仙台青葉学院短期大学看護科

第9回 子どもの遊び場

NPO法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク

こどもとあゆむネットワーク

第10回 震災を超えてー宮城県の子どもを守る防災計画・子どもの参画を考える

NPO法人チャイルドラインみやぎ


【第3部 未来への提言】

1.子どもたちと共に復興を進めるために

(1)震災から3年後の子どもの現状/(2)震災後3年目の子ども支援具体案の提示と成果

(3)震災後3年たって見られる「家族の崩壊」/(4)子ども支援のあり方

(5)被災地以外でできること/(6)子ども参加の提言と条例づくり

2.起こりうる次の災害に備えるべきこと

(1)5つの波を乗り切る/(2)子どもの参画をすすめる

3.未来への提言


資料


あとがき

■メディア掲載

書籍の内容を取り上げていただきました!


「東日本大震災:被災児、心身への影響報告 不適切な養育に懸念 仙台のNPO/宮城」
(毎日新聞 2014年05月09日 地方版)

http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20140509ddlk04040076000c.html


子どもの声つうしん第6号を発行しました!

更新日:2014年4月24日

「子どもの声つうしん(第6号)」を発行しました!


「子どもの声つうしん」は、チャイルドラインに子どもたちからどのような声が寄せられているのか、そして、今子どもたちはどのような状況に置かれているのかを、より多くの大人に伝えることを目的として発行しています。

第6号では、電話から見えてくる子どもたちの様子とともに、震災後の3年間に被災地域で行ってきた活動や、そこから見えてきた子どもたちの様子をお伝えします。


■子どもの声つうしん第6号(2014年4月1日発行)

・内容

(1)電話件数の推移

(2)電話内容について

(3)震災から3年後の子どもの現状
(4)子ども虐待について


子どもの声つうしん第6号


■子どもの声つうしん第5号(2013年3月1日発行)はこちら(PDF)

・内容:

(1)2011年~12年の電話件数・電話内容の推移

(2)被災直後の子どもの様子

(3)震災後にチャイルドラインにかかった電話

イベント活動スケジュールはこちら

支援・寄付のお願い

チャイルドラインのフリーダイヤルには
年間2,000万円の通話料がかかります。
みなさまからのご支援が必要です!

電話受け手・ボランティア募集

電話受け手ボランティアになるまでの流れや、その他のボランティアの募集内容はこちらです。

災害子ども支援ネットワークみやぎ

災害支援関連の活動は、こちらに掲載しています。