ニュース

  • TOP >
  • ニュース

【予告◆2022年7月開催】子ども・若者が抱える諸問題に関わってくださる方、募集!『子ども・若者サポーターズ養成講座』のお知らせ

更新日:2022年5月9日

7月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)、18日(月・祝) 開催!

子ども・若者への虐待や自殺の増加、ヤングケアラー、子どもの貧困など子ども・若者をとり巻く環境は厳しさを増しています。

チャイルドラインみやぎでは20年以上にわたり、18歳までの子どもがかける電話「チャイルドライン」でたくさんの子どもの声を聴いてきました。

5年前から社会的養護経験者の支援を行うようになったことや、今年4月に18歳を成人とする法律が施行されたことを受け、地域の皆様に子ども・若者を支える活動に御協力いただきたいと考え、講座を企画しました。

子どもの現状、制度や対応を学び、実践につなげる講座となっています。

多くの方のご参加をお待ちしています。


詳細は改めてお知らせします!

順次アップしていきますのでチェックしてくださいね!


■対象

・主に宮城県内の子ども・若者の諸問題に取り組む意欲のある方 50名程度

・年齢:18歳~65歳

・オンライン受講が可能な環境の方


定員   A:定員なし  B、C、D:50名


■受講費用   無料

本事業は、ユニバーサル志縁センター休眠預金活用事業「若者への伴走型就労支援事業(アフターコロナへの持続可能な支援)」のプログラム「若者支援者育成」によって実施されるため無料です。


■講座概要

A.基本コース(予定)「現在の子どもの諸問題」

(オンラインによる視聴)各自講座開始までに以下の①~④までを視聴

① 総論

② データで見る子どもの現状~いじめ・不登校・虐待・自殺など)

③ 子ども・若者の現状と課題~ヤングケアラー・社会的養護など~)

④ チャイルドラインの取り組み


B.総合コース(予定)

(実施日:7月2日(土)、3日(日) 場所:日立システムズホール仙台)

① 人類の生態特性から見る「人権」について

~ヒトはいじめをやめられない?  孤独・孤立が人を死に追いやる理由は?~

② 18歳成人について~変わること、変わらないこと 民法・少年法など法律による扱いのちがい~

③ 子ども・若者とインターネット

④ 虐待がもたらすもの

⑤ 社会的養護について ~一時保護の後はどうなる?~


C.専門コース(予定)

(実施日:7月9日(土)、10日(日)、18日(土) 場所:日立システムズホール仙台)

① 子どもアドボカシー ~子どもアドボカシーって何? 子どもの声を聴くこと~

② 発達に問題を抱える子ども・若者を支える

③ 多様な性を考える、LGBTQについて

④ 子どもと若者と性のトラブル

⑤ 被害を受けた子ども・若者への支援と支援者のセルフケア

⑥ 子ども・若者の声を聴くということ~子どもの権利条約「意見表明権」「聴いてもらう権利」~


D.実践コース(予定)

(実施日:8月中数回)

① 傾聴トレーニング(2回)

② ロールプレイ(3回)

③ 現場実習(電話相談受付・施設等訪問見学など、活動先希望によって調整)


※A基本コースを修了した方がBへ進めます。A~Cを受講した方がDへ進めます。

毎回簡単なレポートを提出していただきます。

やむを得ず欠席される場合は、その事情によってご相談させていただきます。

新型コロナウィルス感染症拡大ほか、緊急事態が発生した場合は、オンラインに変更、

または中止させていただく場合があります。


【お問い合わせ】

特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ 事務局(平日9:30~17:30)

TEL/FAX:022-279-7210 E-mail :c.l.miyagi@viola.ocn.ne.jp

住所:〒981-0954 仙台市青葉区川平1-16-5 スカイハイツ102

「一人暮らし体験」についてご紹介します

更新日:2022年1月27日

チャイルドラインみやぎでは、宮城県と仙台市より、「宮城県社会的養護自立支援事業」と「仙台市児童養護施設等入所児童自立支援・アフターケア事業」を受託し、実施しています。

事業の一環で、施設を退所して新しい生活に向かう前の練習として、「一人暮らし体験(1日)」という企画を実施しています。昨年度から実施しており、これまでに10名程度の高校生が参加しました。事務局で用意した、実施出来るメニュー(洗濯・料理・掃除・その他一人暮らしに関すること等)についてのアンケートへ事前に回答してもらい、そのアンケート内容に合わせて1日のスケジュールを組み立てています。

もし、宮城県内の児童養護施設等に入所しているお子さん・宮城県内の里親さんに委託されているお子さんを体験させたい、詳細を知りたいという場合は、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡下さい。


※一人暮らし体験で使用しているお部屋(アパートの一室)は、ソフトバンク・チャリティスマイル「安心して社会に巣立とう応援助成」という助成金を利用しています。

「今こそチャイルドラインを子どもたちに!」チャイルドライン全国キャンペーン11月に開催!!

更新日:2021年11月1日

18歳までの子どもがかけるチャイルドラインでは、児童虐待防止推進月間である11月にキャンペーンを展開します。


 <タイトル>

 「チャイルドライン月間キャンペーン~今こそ子どもたちにチャイルドラインを~」

 

<期間>

  2021年11月1日(月)~30日(火)

 

<主な取り組み>

・フリーダイヤル相談の体制強化 0120-99-7777(毎日午後4時~9時)

・「毎日つながるオンラインチャット」

     11月1日(月)~14日(日)(期間中毎日午後4時~9時)


◆チャイルドライン支援センターHP◆

https://childline.or.jp/

 

支援・寄付のお願い

チャイルドラインのフリーダイヤルには
年間2,000万円の通話料がかかります。
みなさまからのご支援が必要です!

電話受け手・ボランティア募集

電話受け手ボランティアになるまでの流れや、その他のボランティアの募集内容はこちらです。

災害子ども支援ネットワークみやぎ

災害支援関連の活動は、こちらに掲載しています。